手軽な水

ウォーターサーバーの水はどのくらいまで使える?

だいたい1人が2リットルの水を飲むと考えれば単純に計算しますと1ヵ月で60リットルになりますが、まずそんなには飲みません。
確かに推奨されている1日の水の量は1.5リットルから2リットルですが、ウォーターサーバーの12リットルの水ボトルが6本です。
1ヵ月に飲む量ではありません。

勿論個人差はありますが、調べによると1人暮らしの大人の場合は約12リットルの水ボトル2本で十分間に合うそうです。
それでは10日分ではないかと考えるのでしたら、試してみて増やしたり減らしたりして調整してみるのがいいでしょう。

また1人暮らしの場合に日中に家に会社や大学、バイトなどに行っていて飲むのが朝と夜くらいというのも大きいといえます。
夫婦の二人暮らしでいえば単純計算すれば、大人が二人ですので倍になると考えがちになりますが、実は約36〜40リットルあれば十分な量と言えるそうです。
1人分の倍もない場合がありますが、やはり片方が会社、もしくは共働きの場合においてはそんなにも家で飲むということが少ないのだとされているようです。

赤ちゃんが生まれたら、と言いますか、妊婦になるとウォーターサーバーの普及率は跳ね上がると言われています。
皆さんお腹にいる胎児の内から綺麗な水で育てたいと考えるようです。

しかも授乳期間の水は純水のピュアウォーターが好まれます。
赤ちゃんの粉ミルクには栄養がたっぷりで基本的にこれ以上余計なミネラルを摂りすぎるとお腹を壊してしまうことになるので、何も入っていない真水が好まれます。
赤ちゃんがいる期間だけウォーターサーバーのミネラルウォーターを変えることもあるくらいです。
基本的には軟水は大丈夫ですので、あくまで基本として妊娠してからの購入を考える場合にのみの参考にしてください。
また、最近ではペット用のウォーターサーバーが注目されています。

ちなみに摂取量は50リットルほどで赤ちゃんに上げるだけでなく、母親がつきっきりになることがありますので、大人並みに増えるようです。
自分たちは多く飲みすぎなどと考えずにあくまで参考となさってください。
生活の中で効率的な水分摂取を をしましょう。

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