手軽な水

ウォーターサーバーの温水と電気ポットではどちらがお得?

ウォーターサーバーのほとんどが、電気代が1ヵ月の平均が1000円前後になるといわれていますが、最近では省エネタイプのウォーターサーバーが登場し、その料金を引き下げると言われています。
勿論コンセントは抜きません。
また電気ポットも1000円前後と言われていて値段での差はあまりありません。

ですが電気ポットはお湯だけで冷水は出ません。
冷水は冷蔵庫で冷やされているミネラルウォーターですから2つの電化商品を使っていることになります。
冷蔵庫に入っているのならば他のものと同じように冷やせるから意味がないと考えるかもしれませんが、入っているものが多いほどに冷蔵庫にも負荷がかかります。
それを考えれば電気ポットと同じ代金で温水と冷水の機能を備えたウォーターサーバーは、お得と言えるのではないでしょうか。

ただウォーターサーバーにはミネラルウォーターが付いていますので水代が加算されると大きく割高になってしまいます。
勿論電気ポットのミネラルウォーターを入れて沸かしている場合はまた変わりますが、水道水の場合はとても安くなります。

ただし肝心の味の方はかなりの差がついてしまうといってもいいですので、味のことまで考えたり、またミネラルウォーターと水道水では健康に与える影響にも大きな差があります。
特に水をお湯として沸かせばカルキ臭は抜けますが、塩素が水の中の有機物と化学反応を起こした結果生み出されたトリハロメタンという物質は沸騰した状態でさらに5〜10分沸騰させなければ取り除くことは出来ません。
本当に身体のためのお湯にしたいのならば電気ポットから出してさらに5〜10分、沸騰させることで安心して飲むことができるというのです。

水をミネラルウォーターに変えることでそういうことはなくなりますが、電気ポットにも水代がかかることになります。
どちらもミネラルウォーターを使うのであれば、季節に関係なく両方使えるウォーターサーバーはかなりお得と言えるでしょう。

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